
今回ご紹介するのは、
マッシュルームヘッドが人気の
Feuerhand 176Eのブラックアウトホヤです。
カラーは真っ黒と言う表現がピッタリです。
第二次世界大戦、戦時中には
とにかく光量が抑える為に、
外に光が漏れない工夫がなされました。
EINHEITSLATERNE – LUFTSCHUTZ
防空ランタン
現地ではそのように呼ばれていました。
Feuerhand 176Eの製造年代は
1940〜1942年
ランタンはオリーブグリーン

点火しても最小限の光量しか出ません。

印字が薄いのではなく、
元々が目立たないように
製造されていたように思われます。
その為、普通の状態でも、
かなり強い光を当てて
ようやく文字が読み取れます。
【参考情報】
恐らく同時期に製造されたと思われる
ダークブルーも扱ったことがあります。
○Feuerhand 176E(ダークブルーホヤ)




一見ブラックに見間違えるほどに
暗いホヤカラーとなっています。
点火した際は少し青白い炎になります。
こうやって見て行くと
どんどんと集めたくなりますね。


